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SAPPORO_SHI

札幌市


豊かな自然に恵まれた、北海道の政治・経済、文化の中心都市

 札幌は、日本で第5位の人口を擁する都市であり、北海道の政治・経済、文化の中心地です。
 札幌の夏はさわやかで晴天の日が続きます。 一方、冬になるとたくさんの雪が降り、ひと冬を通しての積雪量は6メートルにも達します。 このように、札幌の気候は四季がはっきりしているのが特徴で、四季折々の楽しみを味わうことができます。
 雪を活かしたイベントも数多く開催され、毎年2月に開催されている「さっぽろ雪まつり」は世界的な知名度も高く、 日本国内のみならず、海外からも多くの観光客が訪れています。 さらに、札幌のシンボルと言える時計台、市内を一望できる藻岩山など、見どころには事欠きません。
 また、北海道で生産された食材を生かした食文化も札幌の大きな魅力です。 新鮮な魚介、豊富な果物、乳製品を使用したスイーツなど美味しい食べ物が盛りだくさんです。

EBETSU_SHI

江別市


水と緑に抱かれた「れんが」と「やきもの」のまち

 江別市は石狩平野の中央部に位置し、札幌市に隣接しています。 石狩川や野幌森林公園などの自然に恵まれた美しく便利なまちです。

<「れんが」と「やきもの」のまち>
 「江別のれんが」は北海道遺産に認定され、現在も3つの工場が稼働し、市内には小学校やサイロ、 民家など400棟以上のれんが建築物が現存しています。
 また江別は、やきものに適した土壌も豊富にあり、古くは縄文時代の土器も出土し「江別式土器」と呼ばれています。 戦後では、陶芸界の第一人者だった小森忍氏が晩年窯を置き、活動の拠点としていました。 その後の陶芸ブームの後押しもあり、 現在は数多くの窯元が活動を続けています。

<麦の里えべつ>
 江別は、市の面積の約40%が農地という「農業のまち」でもあります。 新鮮でおいしい野菜、素材を生かした加工品が豊かに取り揃います。
 また江別は、幻の小麦と呼ばれる「ハルユタカ」の日本有数の産地です。 外国産頼みだった分野に果敢にチャレンジを続け、今や江別の顔として「ハルユタカ」は広く知られるようになりました。
 「麦の里えべつ」の小麦を使用したパン、めん、スイーツ、ビール等の商品をはじめ、 地元産の素晴らしい素材にこだわった美味しいお店が、このまちにはたくさんあります。

CHITOSE_SHI

千歳市


豊かな自然(水・緑・温泉)と交通アクセスを生かした観光地

 千歳市は、国内主要都市や海外とも直結する世界に開かれた新千歳空港を擁する一方、支笏洞爺国立公園・支笏湖を始め、 サケの遡上する清流千歳川や淡水魚の水族館「千歳サケのふるさと館」、陸上競技場などを配する総合公園「青葉公園」のほか、 多くの農産物直売所や観光農園が展開されるなど、多様な観光資源と交通の利便性を兼ね備えた道央圏の中核都市です。
 市内の観光地は、支笏湖地区、市街地地区、農村地区の大きく3つに分かれております。 支笏湖地区では、国立公園支笏湖を中心とした自然景観と温泉に恵まれたエリアです。 市街地地区では、北海道の空の玄関である新千歳空港やアウトレットモール、淡水魚の水族館、サケの捕魚車、 工場見学など多様な観光資源・施設が点在したエリアです。
 農村地区では、二ヶ所の温泉施設と数多くの農場やファームレストラン・直売所が点在し、 パレットの丘に代表される農村景観を楽しめるエリアです。 札幌市や新千歳空港から近く、高速道路などの交通条件も整っており、今後、都市との交流進展が期待されています。

ENIWA_SHI

恵庭市


水・緑・花 人がふれあう生活都市      

 北海道恵庭市は、札幌市と新千歳空港のほぼ中間に位置し、恵まれた交通アクセスと穏やかな気候風土を持つまちで、 早くから住宅地整備を進めると共に、公共下水道や大学・専門学校、工業団地などの都市基盤の整備が進められ着実に人口が増えてきております。
 また、支笏洞爺国立公園を後背地とした恵庭渓谷は、「えにわ湖」をはじめ、「白扇の滝」や「ラルマナイの滝」などが点在しています。 市の観光スポットとして、最近では市民主導による花のまちづくりが盛んで「ガーデニングのまち」として全国的に知られるようになりました。

KITAHIROSHIMA_SHI

北広島市


自然の穏やかさと都市の利便性が共存する街                

 北広島市は札幌と新千歳空港の中間にあり、交通アクセスが良く、緑に囲まれた穏やかな環境を併せ持つ街です。
 市内島松地区にある旧島松駅逓所は、北海道開拓期に駅舎と人馬を備えて、宿泊と運送の便を図るため設置されたもので、 当時の駅逓の構造を残す建築物としては道内最古のものです。
札幌農学校の初代教頭W.S.クラーク博士は、日本を離れる際に、この地で「青年よ大志をいだけ」という有名な言葉を残しました。
 また、市内には8ヶ所のゴルフ場が集中。「ゴルフ銀座」と呼ばれるほど、ゴルフファンには名高い有数のコースが並び、 一流のプロが出場する大規模な大会も開催されています。
 このほか、全天候型施設でのブランドショッピングが大評判の「三井アウトレットパーク 札幌北広島」、農作業体験や調理加工体験、 旬の野菜や精肉の直売所が人気の「くるるの杜」などの観光施設があります。

ISHIKARI_SHI

石狩市


魅力的な観光スポットが満載の「食べる」「遊ぶ」「見る」が楽しめるまち

 札幌の北側に隣接する石狩市は、北海道の中でも温暖で四季の変化に富み、住みやすい場所です。
 石狩市は古くから「鮭」のまちとして栄え、石狩市発祥の「石狩鍋」に代表される郷土料理は有名ですが、 鮭の内臓と麹(こうじ)で作る鮭醤油を使用した「石狩鮭醤油らーめん」は、ご当地グルメとして新しく誕生しました。
 また、高級ブランド豚肉の望来豚(もうらいとん)や浜益産のタコなど、石狩の特産品をふんだんに詰めこんだ「いしかりバーガー」などもあり、 石狩には海の幸や野菜、果樹など、おいしいものがたくさんある食材の豊かなまちです。
 観光スポットとしては、約180種の海浜植物が自生し、6月にはハマナスが花を咲かせ、私たちを魅了させてくれる「はまなすの丘公園」や、 北海道第1号の恋人の聖地に認定された厚田区の「厚田公園展望台」、ラバーズ・オーシャンと命名されたハート型のモニュメントが建つ浜益区の 「ふるさと公園」など、魅力的なスポットがたくさんあり、石狩市は「食べる」「遊ぶ」「見る」が楽しめるまちとして、これからも成長し続け、 みなさんをお待ちしております。

TOBETSU_CHOU

当別町


札幌市の隣にある緑豊かな田園風景の町                

 当別町は石狩川を挟んで札幌市に隣接、札幌都心部から約15〜25kmに位置し、 人口約18000人の町です。石狩川を渡ると建物の多い札幌市の風景から緑豊かな田園風景へと変わります。札幌都心部までは車又は電車で約40分とアクセスも良く、南部に石狩平野、北部には広大な森林が広がり、海にも山にも近く、 新鮮な食材とともに、ゆったりとした時間の流れを堪能することができる「札幌市の隣にある緑豊かな田園風景の町」です。
 町名の由来は、当別はアイヌ語「トウペツ」(沼から来る川の意)からでたもので、明治4年、仙台藩岩出山の領主・伊達邦直公が家臣共々移住し、原生林の伐採など苦難の開拓の歴史が始まりました。人々の努力は、明治35年頃には札幌支庁管内(当時)で最も豊かな農村へと発展し、農業を基幹産業とした本町の礎が築かれました。現在では、管内有数の米の生産量があり、また、切り花の生産が盛んで、道内屈指の生産額となっています。 また、風景が酷似していると言われるスウェーデン王国・レクサンド市との姉妹都市提携をメインとした積極的な国際交流を行なっており、 大きな飛躍が期待されています。
 札幌市と石狩平野を一望できるレクサンド記念公園にはレクサンド市から寄贈いただいた幸せを運ぶ木馬 「ダーラナヘスト」が故郷の方向を見ながら静かに佇んでいます。

SHINSHINOTSU_MURA

新篠津村


札幌から一番近い村                 

 新篠津村は、札幌から車で約50分ほどの「札幌から一番近い村」です。米や野菜など農業が盛んで、自然豊かなところです。
 村内にある三日月湖、「しのつ湖」周辺は観光スポットとなっていて、1年を通じてたくさんの観光客で賑わっています。
 夏は、キャンプやゴルフを楽しむことができます。キャンプ場は、特にキャンプ初心者や親子連れに人気で、 夏休み中はたくさんのキャンパーで賑わっています。
 冬はわかさぎ釣りです。「わかさぎ釣りは寒い!!」というイメージがあるかも知れませんが、 ビニールのテントを借りることもできるので(有料)、寒さを気にせずに楽しむことが出来ます。
 その他にも、しのつ湖周辺には2つの温泉(アイリス、たっぷの湯)や2011年にオープンした「しんしのつ産直市場」もあります。